2013年

7月

05日

地域防災力の向上とICTの利活用-「情報団」の役割を考える

ICT地域防災支援システムの全体像
ICT地域防災支援システムの全体像

7月5日関内のさくらWorksで開催された「地域防災力の向上とICTの利活用-「情報団」の役割を考える」に参加しました。主宰はコミュニティ・デザイン・ラボの杉浦裕樹氏、かながわ東日本大震災ボランティアステーションの情報ボランティアチーム発起人の一人です。

約40名の出席の元、情報団に関し活発な意見交換しました。私は昨年10月の三ツ境小学校での情報ボランティアチームによるツイッター実況中継を紹介しかなりの関心を呼んだようでした。出席者の中に消防団メンバーが一人いて、消防団メンバーは情報団メンバーになり得ると発言していました。確かに消防団メンバーは若い人が多く、また地域防災にも大きな関心を持っているので情報団には相応しいかも知れません。

  
情報団を提案している関東ICT推進NPO連絡協議会は来年1月にフィールドテストを予定しており、その候補地を8月頃までに決めたいと言っていました。青葉区がかなり熱心に自区の情報活用状況を紹介していたので、もしかすると青葉区が候補になるかも知れません。コミュニティーデザイン・ラボのある関内地区も有力候補です。出来たら、瀬谷区も何らかの形でフィールドテストに参加したいものです。例えば瀬谷区、泉区、旭区、保土ヶ谷区で情報活用に関し連携訓練するなど。