2013年

6月

06日

瀬谷区防災計画地震対策編で「災ボラネット」の役割が明記されました

改訂された瀬谷区防災計画 震災対策編で「災害ボランティアネットワーク」の役割が明記されました。これまで地域防災拠点と話をする度に「災ボラって何なの?」と言われていたのに比べ大きな前進です。

 

今後、地域防災拠点との合同訓練や、瀬谷区災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル作成を通じ、区役所、社協、地域防災拠点、災ボラネットの連携を一層強化して行く予定です。

[ 災害ボランティアセンターについての記述内容 ]

 

第6節 ボランティアとの協力体制の確立


 1 災害ボランティアセンター等との連携体制の強化
 災害等により区災害対策本部が設置され、ボランティアの受入れが必要と判断した場合、災害対策本部が、瀬谷区災害ボランティアセンターの設置及び運営を瀬谷区社会福祉協議会に要 請します。 ボランティアの希望者の受入れや被災者からのニーズ等の調整は、瀬谷区社会福祉協議会と瀬谷区災害ボランティアネットワークが協力して実施するため、日ごろから区を含めた3者の連携に努めます。


2 災害ボランティアセンターの設置
 区災害対策本部の要請に基づき、瀬谷区社会福祉協議会及び瀬谷区災害ボランティアネッ トワークは、瀬谷区災害ボランティアセンターを設置します。


瀬谷区災害ボランティアセンター

設置施設瀬谷区福祉保健活動拠点(せやまる・ふれあい館内)


3 災害ボランティアセンターの運営
 被災者のニーズを把握し、ボランティアの受入れ及び調整は瀬谷区社会福祉協議会が瀬谷区災害ボランティアネットワーク等の協力を得て行います。


4 ボランティアが活動しやすい環境の確保
 区災害対策本部は、被災地の状況等を把握し、必要な情報を提供するなど、ボランティア 活動が円滑に行えるよう調整を行います。