2018年

12月

01日

せやまる・ふれあい祭り

12月1日(土)せやまる・ふれあい館全館、多機能型拠点こまちで「心と年齢のバリアフリー♡異世代交流 ~みんなでつなごう・あったかまつり~」のテーマで第7回せやまる・ふれあいまつりが開催されました。
 瀬谷災ボラネットでは「被災地支援実行委員会」として、第3回から釜石の物産を販売しています。まつりの目的である「新たな出会いと発見は、人と人をつないでさらに地域の元気力を育みます。」の通り、皆さまのご協力のもと、130,140円を売り上げ、時間内に完売しました。
憩いの場として障害者・健常者の垣根をこえた交流が出来、これからも助け合って活動が出来ればと願っています。

2018年

11月

20日

第38回横浜市社会福祉大会

瀬谷区災害ボランティアネットワークは、11月13日の第38回横浜市社会福祉大会(平成30年度、主催横浜市社協、横浜市)において
●ボランティア活動功労(技術・労力奉仕部門)を受賞しました。横浜市全体では30団体、瀬谷区では、サロン細谷戸運営委員会、瀬谷区災害ボランテイアネットワーク、瀬谷区発達生涯理解啓発グループant mama、ゆうぎりサロンの4団体でした。

2018年

11月

03日

二つ橋小学校防災拠点訓練

11月3日(土)二つ橋小学校防災訓練に災ボラメンバー7人が参加しました。展示内容は、①災害時簡単レシピ、②災ボラ活動紹介、③DITS(災害情報ツイッター発信システム)、④瀬谷区防災電子地図。
災害時簡単レシピは特に女性や子供達に好評で沢山の方に試食していただきました。
今回、DITSと防災電子地図を瀬谷区役所防災担当者、二つ橋小学校防災拠点本部長、瀬谷区選出の3人の議員さんおよび何人かの自治会役員の方々に紹介させていただきました。
具体的には、名刺サイズのDITSカードに印刷したQRコードをスマホで撮影し、DITS投稿画面を出し防災訓練状況をDITS投稿し、パソコン画面でツイッター検索画面を見ていただくことでDITSの実用性を体験していただきました。
同様に名刺サイズの電子地図カードに印刷したQRコードをスマホで撮影し、スマホ上に瀬谷区やAED設置場所や公共トイレ位置をGoogleマップで表示しました。
AED設置場所や公共トイレは公共性の高い施設ですが、現在は個人のボランティアにより電子地図を作っているのが現状です。
横浜市ではホームページを刷新中とのことです。AED設置場所や公共トイレのように公共性が高く、また防災上大切な情報についてはぜひ新しい横浜市ホームページに掲載していただきたいとお願いしました。
補足ですが、大和市はAED設置場所がオープンデータおよび防災地図として公開しています。また金沢市は公共トイレ位置を市の情報として公開しています。

2018年

10月

28日

三ツ境小学校防災訓練

10月28日(日)三ツ境防災拠点の防災訓練に災ボラメンバー+社協9名で参加しました。三ツ境小防災拠点訓練は、2011年の初参加以来、今年で8回目の参加です。
10グループに分かれた訓練参加者に、①災ボラ活動の紹介、②災害時時簡単レシピの試食、③災害情報ツイッター(DITS)と電子地図を紹介しました。
6月の大阪北部、7月の西日本豪雨、9月の北海道胆振東部地震と大災害が続いたこともあり、多くの参加者に熱心に説明を聞いていただけたと思います。
初めての試みとして小学生4年生10数名による防災学習の発表があり参加者の注目を集めました。校長先生の話では今後も継続していきたいとのこと。防災活動が学校教育の中に取り込まれるのは嬉しいことです。
ツイッター(DITS)による災害情報発信も今回で6回目、スマホが普及したためか以前に比べて皆さんの理解も早いように感じました。

2018年

10月

22日

瀬谷フェスティバル

10月21日(土)瀬谷区最大のお祭り「瀬谷フェスティバル」でした。昨年は台風で中止だったので2年振りです。
瀬谷災ボラネットは平成20年度から毎回、瀬谷区役所総務部と合同でブース展示しており今回で10回目です。
今年の出し物は防災クイズ。子供向けに300、大人向けに地震200、水害200、合わせて700のクイズ用紙を用意しました。
好天に恵まれフェスティバル会場は大盛況、防災クイズコーナーにも多くのご家族に来ていただきました。お陰様で13時には700のクイズ用紙は完了、少し早めの店じまいとなりました。訪れていただいた皆さま、ありがとうございました。