2018年

8月

19日

大和、海老名、川崎市の防災訓練に参加します

8月から9月にかけて各市町で防災訓練が開催されます。

かながわ災害情報連絡会は、8/25(土)大和市防災フェスタ(大和市立渋谷小学校)、8/26(日)ビッグレスキューかながわ(海老名市相模三川公園)、9/1(土)九都県市合同防災訓練(川崎市東扇島)の3ヶ所に参加します。瀬谷災ボラも団体会員としてこれらの訓練に参加します。

 

展示内容は以下の3つです。

1.DITS:東海大学内田治研究室のDITS(ツイッターを使った災害情報発信)の実演

2.電子地図:スマホ、タブレットで使える防災地図、ハザードマップの紹介

3.防災活動でのICT活用について

 

DITS訓練は4年目、電子地図紹介は2年目です。

2018年

8月

14日

ひなたやま支援学校防災拠点と打合せ

8月13日(月)ひなたやま支援学校防災拠点の方々と瀬谷区社協・瀬谷区災ボラの3者で初めて打合せしました。
瀬谷区には15ヶ所の地域防災拠点があります。防災拠点と社協・災ボラの相互連携できているのはこれまで3拠点(三ツ境小、二つ橋小、南瀬谷小)でした。
今回、ひなたやま支援学校防災拠点が加わったことにより4拠点と連携することになります。具体的には以下2つの活動を行います。
① 防災拠点訓練に社協・災ボラメンバーが参加する(今年度は見学)
② 社協・災ボラの災ボラセンター開設シミュレーションにひなたやま支援学校メンバーに参加していただく。
9月2日(日)ひなたやま支援学校防災拠点の防災訓練があります。まずこの訓練を見学させていただく予定です。はじめの一歩!

2018年

8月

08日

瀬谷ボランティアバスレポート

瀬谷ボラバスは震災発生時から、今回で12回目となります。最初の頃は2回/年実施していました。今回は、初めて復興住宅での交流・支援という形で、釜石市内の嬉石県営第2アパートで夏祭りを 開催しました。事前に瀬谷社協さんから現地の社協さんを通じて嬉石県営第1アパート、第2アパートの町内会に声を掛けて頂きました。

 

参加人員は、隼人高校より29名うち先生2名、一般4名、災ボラ3名、事務局6名うち看護師1名、総勢42名、運転手さん2名、ツアーコンダクター1名です。釜石高校の生徒数は不明です。(直接現地社協の車で第2アパートに行ったので)

続きを読む

2017年

7月

01日

瀬谷災ボラ地図

瀬谷災ボラHP別館に災ボラセンター開設時、関係深いとと思われる施設や情報を地図とテキストデータでまとめてあります。

 

地図は、Googleマップとeコミマップを使いました。

また、テキストデータの各場所は、Google地図、地理院地図にジャンプできるようにしています。

 

これにより、これら施設の経路検索などが簡単にできると思います。

 

瀬谷災ボラ地図  https://sites.google.com/view/seyasvn1/ 

0 コメント

2016年

6月

19日

防災科学技術研究所で災害VC運営支援キット研修会

6月17日、瀬谷災ボラも参加している「災害ICTかながわ」のメンバー7名でつくば市の防災科学技術研究所を訪れました。そして、ここで開発された「災害VC(ボランティアセンター)運営支援キット」の使い方をレクチャしていただきました。
災害VC運営支援キットは災害ボランティアセンター運営に必要なニーズ処理、ボランティア募集、地図表示、行政・社協・ボラセン間の情報共有などをICT技術を使って効率的に処理するためのツールです。
これまで、東日本大震災(5年前、宮城県)、広島豪雨(2年前)、伊豆大島豪雨(2年前)、常総市豪雨(昨年)で使われ、熊本地震(4月)でも被害の大きい益城町の災ボラセンターで使われています。
神奈川県の災ボラネットでは災ボラセンター開設訓練を定期的に実施していますが、帳票処理は全て紙ベースです。情報共有は電話またはFAXです。ニーズが少ない時は紙ベースでも問題は少ないにしても、数千件以上になるとICTを活用しないと処理し切れません。
他府県では、宮城県、大阪府、愛媛県、沖縄県、千葉県などが既に災ボラセンター開設訓練の中で災害VC運営支援キットを活用しているそうです。神奈川県でもぜひ活用したいツールと思います。
つくば市まで片道3時間、それでも防災科研を訪れたのはとても有意義でした。


0 コメント